3月29日に投稿した記事で、防火シャッターの点検について福岡市の病院での火災について書きましたが、アスクルの火災でも防火シャッターが閉まらなかったことが報告されています。防火シャッターが正常に機能するよう確実に点検するとともに、シャッター周辺に物を置かないなど日頃から管理を徹底することが必要だと痛感します。

「今回の火災では1階の廃ダンボール置き場から出火。1階はここ以外に焼損はないが、シューターを通じ2階そして3階に延焼し、その2フロアの大部分を焼損した。その後の調査でわかったこととして作動しなかった、もしくはコンベヤーや物品が障害となり、一部の防火シャッターが閉鎖しなかったことが報告された。今回の火災では大規模災害や列車脱線といった大規模事故を想定し、2006年に結成された埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)が初めて出動した。(リスク対策.comより)」
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